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27.Dec.2019 Up!
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篠崎 愛さん直伝! 肌を明るく見せるピンクコスメが愛されイベントメイクの鍵

篠崎 愛さん直伝! 肌を明るく見せるピンクコスメが愛されイベントメイクの鍵

タレント・篠崎 愛さんの美の秘密を探るインタビューもいよいよ最終回。イベントごとが多い年末年始に実践したい篠崎 愛さん流“愛されメイク”を教えてもらいました! 口元だけじゃなく目元にもピンクを使った大人可愛いメイクは必見です♡

目元&唇を赤みの強いピンクトーンに変えて、普段のメイクよりちょっと色っぽく♡

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普段アイメイクパール感のあるヌーディ系やブラウン系シャドウを使うことが多いです。でもクリスマスやバレンタインなど特別なイベントごとにはカラーシャドウを使って“女性らしさ”をプラスしています。今気に入っているのは赤みの強いベリーピンクをキーカラーに使うこと。普段使わない色を使うと気分も上がりますよね⁉」

ヌーディ系シャドウが定番という愛さんの普段メイクはこちらからチェック♡
愛さん愛用ピンクコスメ♡

愛さん愛用ピンクコスメ♡

左:「ジルスチュアート リボンクチュール アイズ 08」
濃いベリーピンクから淡いピンク系まで揃ったアイシャドウパレット。ふんわり軽く、なめらかなつけ心地。フィット感も抜群なのでピンポイント使いもしやすいとのこと。

右:「ボビイ ブラウン エクストラ リップ ティント 01 ベアピンク」
淡い色みのピンクリップは、唇本来の色に溶け込んで発色。ティントなので落ちにくく潤いも長時間キープできるそうです。

*上記コスメはご本人私物なので、各メーカーに問い合わせはしないでください。

ポイント① 下まぶたに入れて黒目を際立たせるベリーピンクシャドウ♡

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「アイホール全体に淡いブラウン系のシャドウをのせたあと、パレット真ん中の濃いコーラルピンクを、上まぶたの二重幅に入れます。このときのポイントは、全体ではなく目尻側3分の1くらいにオンすること。
また、細いチップ下まぶたの黒目下部分にもパレット右下の濃いベリーピンクを入れます。全体にピンクをのせると、まぶたも腫れぼったく見えてしまうので、ピンポイントで入れるのが重要。目元にピンクを足すとなんとなく色っぽい印象に変わる気がします♡」
ピンクシャドウ淡い色だと優しく、濃い色だと色っぽい印象が強まります。また、濃いピンクを使ったポイントシャドウは、目尻にのみのせるなら一重・奥二重さんにもおすすめのアイメイクです!まばたきの度にチラッとピンクがのぞいて、おしゃれ感のある顔に仕上がります。
下まぶたの黒目部分に入れたピンクも、瞳を際立たせるのに効果抜群! 愛さんのような黒目がちなベビーフェイスの方はもちろん、カラコンで黒目を強調したいときにも効果的なのでぜひ試してみてください。

ポイント② 唇の赤みを生かしたヘルシーなピンクリップ

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ボビイブラウンのティントリップは、しっかりフィットして保湿力が高く、唇の皮もむけにくいので、最近のお気に入りです。優しく色づくベアピンクは、唇本来の赤みを生かしてピンクを重ねられるイメージ。口紅下地としても使いやすく、このリップを塗ったあとに別の口紅を重ねることもできます」。
ガーリーなピンクではなく、唇の血色感と交わった赤みのあるピンクが大人可愛い印象のリップメイク。目元のピンクカラーとも相性がよく、全体的に見てもトーンの違うピンクが、色っぽさや可愛さをそれぞれ表現してくれています。

TPOに合わせたメイクを楽しみつつ、30代になっても童顔をキープしたい(笑)

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10代で美容に目覚め、20代はコンプレックスを含め自分と向き合う時間になったと語る愛さん。
「スキンケアからメイクアップまで、美容に関することは大好きですが、今も常に試行錯誤の連続です。どんなアイテムが自分の肌に合うのか、どんなメイクが自分に似合うのか、やっぱり試してみないとわからない。今回ご紹介したピンクカラーメイクも、私の中で“定番”ではないですが、イベント時に変身するために“挑戦”して好きになったメイクのひとつ。チャレンジすることで新しい自分にも出会えるので、これからも失敗を恐れずどんどん試していきたいと思います。それに、コスメを更新するとやっぱり今っぽい顔になれるし、挑戦を続けることが素敵な30代へ進むためにも大事なんじゃないかな。もちろん自分らしい部分や今までの挑戦の中で厳選してきたこだわりはキープしつつ、これから30代になっても“童顔”って言われるように頑張ります(笑)」。
たくさんの出会いの中で見つけた似合う”色”も大切な自分の個性。可愛らしい“童顔”が魅力の愛さんには大人可愛いピンクが似合うように、みなさんも自分の良さを引き出す色を見つけてください。
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愛さんのインタビューの中でキーワードになった『童顔』には、“若々しく見える”という意味だけじゃなく、“生まれたままの素材を生かす”ことや“肌を良い状態でキープする”ことも含まれていると感じました。エイジングを感じやすくなるアラサー女性こそ、自分の肌やメイクと向き合って『童顔』を目指し、ずっと可愛い自分でいられるよう努力したいですよね。
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篠崎 愛(しのざきあい)
1992年生まれ、東京都出身。2006年に、グラビアデビュー。2016年にはソニー・ミュージックレコーズよりメジャーデビュー。2018年度の「世界で最も美しい顔100人」にランクインし、現在は様々な女性誌、美容誌でモデルを務めるほか、タレント・歌手としても幅広く活躍中。
Instagram ⇒shinopp._.ai
Twitter⇒shinosakiai_226

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衣装クレジット:チュールトップス、イヤリング/ともにスタイリスト私物

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撮影/オノデラカズオ ヘアメイク/船戸美咲(Allure) 
スタイリング/宮﨑智子  取材・文/野口みさこ


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