22.Jun.2017 Up!
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ローラがお手本!髪色と瞳の色のベストバランス
髪色と瞳の色は一心同体。実は難しいふたつの色のバランスは、ローラをお手本にするとうまくいく! 人気ヘアサロン『tricca』のカラーディレクター小田尚也さんが解説します!
茶髪なら瞳の色も茶系に
今や髪のカラーリングもカラーコンタクトレンズも女性にとって、当たり前のおしゃれ。それなのに、このふたつのバランスが取れていない人が多い、と話すのは、東京・代官山にある人気ヘアサロン『tricca』でカラーディレクターをしている小田尚也さん。
「髪色と瞳の色は同系色のグラデーションになっているとバランスがいいんです。だから、髪を茶系で明るくしたら、瞳の色もブラウンが◎。黒髪なら、瞳はグレー系がおすすめです。とはいえ、カラーリングで髪を明るめにした場合、それに合うくらいに瞳の色を明るくするのは、元の瞳の色によっては難しい場合も。髪は明るいのに瞳の色が濃いと、妙に目だけが目立ってしまい、子供っぽい印象になってしまいます」と、髪色と瞳の色の重要性を小田さんが教えてくれました。
ハイライトが髪色と瞳の色のつなぎになる
では、明るめの茶髪や金髪にした場合、瞳の色が濃い人がバランスをとるにはどうしたらよいのでしょうか。「タレントでモデルのローラさんをお手本にしてみてください。彼女のように根元を少し暗めにカラーリングすると、金髪と瞳の色のつなぎになってバランスが取れるんです」と小田さん。また、逆に髪色がダークブラウンだとしたら、「ハイライトを入れることによって、やや明るめの色のカラコンとも合わせやすくなるんですよ」
髪色と瞳の色は一心同体。してみたい髪色に合わせてカラコンを選ぶか、瞳の色に合わせて髪色を調整するか。おしゃれになるなら、セットで“カラーリング”するのが近道なんです。
教えてくれたのは
小田尚也さん(「tricca」カラーディレクター)
青山の某有名サロンのカラーリストとして活躍後、2002年代官山「tricca」オープン時にカラースペシャリストとして参加。 パーソナルカラーをふまえた独自のから理論とテクニックにより「tricca」のヘアカラーを統括する。 現在、リアルサロンワーカーとして、多くのお客様をはじめ、著名人やモデルなども担当し、 サロン外でも、雑誌撮影、セミナー、商品開発など幅広く活躍中。
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triccaは、「代官山アドレス・代官山店」と「代官山アドレス・ディセ店」「代官山アドレス・ディセ ドゥ店」3つの空間でビューティパートナーがお客さまの『美しくなりたい』におこたえ致します。